博士ちゃん 紹介のスパイス3選 ムオイ・ヒング・ルイユセトワーズ

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2022年3月19日放送は、調味料博士ちゃんオススメ!身近な料理を劇的に美味しくする「世界の絶品調味料」3選!紹介されたスパイスのムオイ・ヒング・ルイユセトワーズの購入情報を紹介します。

ベトナムの調味料「ムオイ」 博士ちゃん紹介

ベトナムの調味料ムオイは、塩味と酸味が絶妙な調味料。

そのまま食べてもおいしく、現地ではお肉料理に使われます。

ベトナムに20年前インスタント麺ブームがあり、
インスタント麺にムオイが付いていて、付属のムオイのおいしさが超話題になり、ムオイ欲しさにインスタント麺を買う人がいたほどとのこと。

塩、砂糖、ニンニク、乾燥ネギ、ブラックペッパー、赤唐辛子など様々な香辛料が入っている万能調味料。

博士ちゃんによると刺身に付けると、酸味・塩味・辛味・甘味の4つが合わさって絶妙に味に変わります。

イカフライにも合います。

インドの調味料「ヒング」 博士ちゃん紹介

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野菜炒めが劇的に美味しくなるインドの調味料「ヒング」

インドではカレーの隠し味に使われる「ヒング」は、アサフェティダというセリ科の植物の根茎から取れる樹液を乾燥したもの。

強烈なニオイから「悪魔の糞」とも呼ばれているんだそうです。

愛菜ちゃんは、雑巾のような匂いと話していました。

  • ヒングはインドのスパイスで、基本的にカレーに使用されます。
  • ヒングは、カシューナッツ、クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、クローブ、ニンニク、ジンジャーなどのスパイスが混ざっています。
  • 特徴的な香りと辛さがあり、カレーを作る際に基本的なスパイスとして使用されます。
  • 合う料理としては、カレー、チキンタイカレー、ビーフカレー、チャンカレーなど。
  • 使い方としては、炒めた肉や野菜に混ぜ込んだり、スープやソースに混ぜ込んで食べることができます。

「野菜炒め」の作り方
1.フライパンに少量の油をしき・ヒングを入れて弱火で約5分間なじませる。
2.豚肉を加え、弱火で焼く。
3.肉に日が通ったら、野菜を入れて強火にして炒める。
4.仕上げに塩で味を調えて完成です。

フランスの調味料「ルイユ セトワーズ」博士ちゃん紹介

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釜玉うどんがカルボナーラになるフランスの調味料「ルイユ セトワーズ」

釜玉うどんと合わせると、ニンニクの香りと、ピリッとした感じがあって、一瞬で釜玉うどんがニンニクが効いたカルボナーラ風の濃厚な味に変身!

  • ルイユセトワーズは、フランス語で「ルイ・ユセトワ」と呼ばれ、「美味しいものをもっと美味しくするスパイス」とも言われています。
  • 主に肉料理やスープ、ソースなどに使用され、特徴的な香りと味があります。
  • ルイユセトワーズには、タイム、バジル、サルワッサ、ローズマリー、セージなどのハーブが含まれています。
  • 美味しい使い方としては、肉料理に挽き肉や牛肉などを加えることで、さらに風味豊かな料理が作れます。
  • スープやソースにも加えることで、風味を引き立てることができます。
  • 合う料理としては、牛肉のグリル、ローストチキン、ハンバーグ、グラタン、オーブン焼きの料理など。
  • 使い方としては、肉に塗って焼く、スープやソースに混ぜ込む、野菜や魚にかけることができます。

南仏ではスープ・ド・ポワソン(魚介のスープ)やブイヤベースなどの魚介煮込みに欠かせない、とうがらし入りのにんにくマヨネーズです。
ペースト状の調味料なので使いやすく、少量加えるだけでもコクが加わります。

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